コラム, 編集部あれこれ

脱毛メディアをやるということ

役に立たない雑記が好きなので、ついつい今回もコラムという形で、取りとめなく書いてしまいます。

書きながら、「脱毛」という…言ってしまえば、ほとんど広告として書かれた記事ばかりのジャンルで、読者の方が求めている情報ってなんなんだろう、そして、求められているような情報が提供できるのか考えてます。

こんなことメディアとして書いていいのか不安ですが、どんな脱毛サロンを選んでも、どんな脱毛クリニックを選んでも、店舗の大小を問わず、満足する人もいれば、極端なケースだと火傷など被害にあう人もいます。

でも、自身も悩んでいたから良くわかるのですが、悩んでいる人にとっては「運が悪かった」ではすまない問題じゃないですか。深刻になりすぎないよう心がけているけど、やっぱり真剣なわけで。ちゃんとした情報がほしい。

だからと言って「このサロンで火傷しました!」みたいなネガティヴな情報が欲しいのか?それも違うような気がします。なにより、そんな慎重に扱わなくてはならない事案を追いかけるほど予算もないのです…。

気軽に脱毛できるようになってきたからこそ、せめて我々のような脱毛メディアが、脱毛にもリスクあると啓蒙しなくちゃいけませんね。

そして、こんな風に「ちゃんとした情報ってなんだろう?」それを考え続けることも、メディアとしての責任なのかもしれません。儲けなくちゃいけないけど、儲かればなんでもOKという考えに、ときには歯止めをかけることも大事。

という、とても真面目な結論になりました(笑)今回のコラムはここまで!